ざくろの枝で刺されるやも知れん。

ざっくりとw

というのも、長年患っていたうつ病とかAC(アダルトチルドレン)の関係で病院を変えて、その筋ではかなり有名なクリニックに通い始めたものの…。

大半の当事者には、話の内容を聞いている限り自発性がない。
つまり、治して欲しいという気持ちはあっても、自分から良くなろうとしていない人がほとんど。

それぞれに一人では解決できない問題を持っていてのっぴきならない状態だったのはわかるけど、それでもまだ自分の意思とできる範囲の努力で取捨選択ができるのに、しようとしていない人があまりにも多いのではないか。

というような話を職員の人にチラッとしただけでどこからか話が当事者の一部に伝わり、その中の当事者から明らかな敵意を向けられているw

もうその場自体必要ないし行かないけどさ。

ざっくり刺される前にざっくり書いておくと、もう巣立っていいはずなのに巣立とうとしないのは、ただ単に甘ったれでわがままなだけ。

いくら医師が手助けをしても本人に自立する意欲がないと、巣は飛び立てる鳥だけでパンパンに膨れていく。

仮にACをヒナだとすると、
「そうだよね…、飛べないよね…、自分もそうなんだ…。」
と、ヒナ同士で共感を持つだけならいいけど、もう十分飛べる力のあるヒナまでもが、
「そうだよね…、自分もまだ飛べないかもしれないんだ…、辛いし怖いよね…。」

と、かたくなに思い込んでいる。

ACや依存症、その他精神疾患の問題はデリケートではあるけど、視点を少し変えるとバッサリ切ってしまったほうが良い面もあったりする。

自分自身もはやACだの依存症だのと、冗談ならまだしも、真顔で言えるような立場ではもうない。
というかどうでも良いw
重度の片頭痛で、このまま放ってたらあんた脳梗塞とかもあるよという状況だからだ。
幸い今はなんとかなるようだけどさ。

ピアカウンセリングというボランティアをしてた時も、

「死にたいです…」
と言われたら、俺の命ではないのでどうぞ。

「また酒飲んじゃいました…」
なら、好きなだけ飲んでください。俺には止められませんから。

「ギャンブルでまた金すっちまって…」
また働いて打ちゃいいじゃないですか。

「…腕、また、切っちゃった、、、」
俺の腕じゃないし、俺はちっとも痛くないからいいんじゃない?

と、因果応報というやつで、ずっとざっくりやってたからざっくり刺されるかも知れなくなったのだw

安心なぞできないけど、それはもう俺の思い通りになることではない。
でも、あそこにいる飛べるヒナ達は、漠然とした感じなくてもよい不安で飛ぼうとしない。

どちらが自由かで言えば、少なくとも自分は自由だ。
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by Elnur | 2010-09-24 22:31 | いろいろ  

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